2015年05月16日
ハイパーインフレ対策として海外の証券会社と日本の証券会社、どっちで取引した方がいいか?日本の銀行は、倒産危機、ペイオフ危機も、証券会社は安全である理由♪金持ちへの相談所
〜『海外の証券会社』と『日本の証券会社』どっちで取引した方がいいか?徹底分析♪〜
○ご質問
はじめまして、荒木と申します。
『ハイパーインフレ』に備えて!!
→ 『米国株の購入』を考えております。
『証券会社』を選ぶ際、
『国内の証券会社』で大丈夫なのか?
と思ったりします。
『想定外』の事態に備えて、
『 Firstrade』などの『アメリカの証券会社』も候補になりますが、
『国内の証券会社』で大丈夫であれば、
それに越したことはないのですが、
どのようにお考えになりますでしょうか?
ご回答いただけましたら幸いです。
Quetion by 荒木さん
※PR. 『ハイパーインフレ対策』として!!
すべての日本人が『米国株』へ投資すべき!!理由♪
米国株投資で『資産を10倍』計画♪
○ご回答
荒木さん、
『金持ちへの相談所』へ『素晴らしいご相談』を下さり、ありがとうございます♪
>『ハイパーインフレ』に備えて!!
→ 『米国株の購入』を考えております。
『ハイパーインフレ対策としてすべての日本人が米国株へ投資すべき理由♪』
『米国株投資で金融資産1億円を目指そう!!』
にて取り上げておりますように、
おっさんも!!
荒木さんのように、
『ハイパーインフレ対策』として、
→ 『米国株』へ投資すべきである!!
と考え、実行しております♪
さて!!いざ!!
ハイパーインフレが起きた時に、、
間違いなく!!
日本経済は、大混乱する!!わけですが、、泣
『日本国内の証券会社』で大丈夫か??
という問題ですが、、
おっさんの『現時点での考え』では、、
『日本国内の証券会社』で大丈夫だ!!
と考えております♪
それでは!!
『ハイパーインフレ対策』として、
『海外の証券会社』と『日本の証券会社』どっちで取引した方がいいか?
徹底分析していきましょう♪
『日本の財政問題は、もう手遅れ!!ハイパーインフレの準備を!!』
『日本の借金を徹底分析♪』
『金融緩和終了がハイパーインフレの引き金になる!』
にて特集した通り、
おっさんも、
『日本の財政破綻』に大きな『危機感』を持っており、
・日本政府の『財政破綻』
・『ハイパーインフレ』勃発
は、『時間の問題』だ!!と考えております。。泣
なので、、
『ハイパーインフレ対策本部』
にて、
大切な『資産』、『家族』を守る!!ために、
→ 『インフレ対策』を実行しております♪
しかし、、
おっさんの『現状の考え』としましては、、
日本の『ハイパーインフレ』が勃発する!!ものの、、
→ 『預金封鎖』
→ 『個人金融資産の差し押さえ』
までは、至らない!!
と予測しております。。
さて!!
『預金封鎖』や、
『国民の金融資産』を差し押さえて!!
→ 『国の借金』と『相殺』する!!
ということは、、
想定しうる『最悪の事態』ですが、、泣
通常、、歴史的に、、
『国家の財政破綻』が現実化すると、、、
『インフレ』でしか!!
→ 『国家』は『借金』を清算できません。。
しかし、
もしなにかの『政治的理由』で、
『インフレ』が起こせなかった!!場合に、、
『預金封鎖』や『国民資産差し押さえ』を行い、、
・『1600兆円』の『国民の金融資産』を差し押さえて!!
・『1000兆円』の『国の借金』と相殺する!!
ことで、
『国の借金』を消す!!
という『禁じ手』がある!!のです。。汗
『国家』は、
・『通貨』を発行し、
・『軍隊』や『警察』などの『権力』を独占しており、
理論的には、、
『本気』でやろう!!
と思えば、、なんでもできます!!
しかしながら、、
『日本』は、幸い♪
→ 『民主主義国家』です♪
『預金封鎖』は、
『日本国憲法』に定められた。。
→ 『財産権の侵害』にあたる!!
のは、明らか!!ですから、
『預金封鎖』の実行可能性は低い!!と思います。
また、、おっさんの予測では、、
『預金封鎖』、『国民資産差し押さえ』までやらなくても、、
『ハイパーインフレ』を起こす!!ことで、、
『日本政府の借金』は、
→ 『徳政令』になります♪から、、
『ハイパーインフレ』で十分であり、、
→ 『預金封鎖』までは必要ない!!
という考えです♪
『ハイパーインフレ』だけで!!
→ 『十二分』に!!過激なのです。。泣
もちろん、日本でも、
→ 『過去』を振り返る!!と、
『戦後』直後の『1946年』に、
『預金封鎖』&『新円切替』が実行されました。。泣
『預金封鎖』といっても、
『引き出し』が、、
→ 『完全』にできなくなる!!のではなく、
→ 『引き出し通貨量の制限』というものでした。
しかし、、
この『歴史』は、
『戦後』の『混乱期』における『策』であり、
→ 『現代』とは異なります。
『現代の日本』は、
『民主主義国家』なのです♪
さらに!!
『政治家』の『立場』に立っても、、
『悪者』になってまで!!
→ 『国民資産差し押さえ』を行うメリットはない!!
と思います。。
よって、おっさんとしては、
現在のところ、、
・『ハイパーインフレ』は、、
→ 『想定内』ですが、、
・『国民資産差し押さえ』までは!!
→ 『想定』しておりません♪
なぜならば!!
『国民資産差し押さえ』までいたらない!!理由として、、
『国民資産差し押さえ』を行って、、
→ 『日本国民』に恨まれる!!よりも、、
→ もっと『良い策』があるからです♪
その『策』こそ!!が、、
→ 『ハイパーインフレ』です。。
『ハイパーインフレという革命で日本はゼロから!!生まれ変わる♪』
にて特集しましたが、、
『ハイパーインフレ』とは、、実質的に!!
→ 『国の借金』をチャラにする♪
という『徳政令』です♪
なので、、
『国民資産差し押さえ』という、、
・『憲法違反』をして!!
・『国民の財産権』を侵害して!!
すべての日本国民に恨まれる!!『策』
をわざわざしなくても、、
『ハイパーインフレ』になれば、、
自動的に!!
『国の借金』は『徳政令』になる!!のです♪
さらに!!
『日本の財政問題は、もう手遅れ!!ハイパーインフレの準備を!!』
『日本の借金を徹底分析♪』
『金融緩和終了がハイパーインフレの引き金になる!』
にて、
・『日本国債』の暴落から、、
→ 『ハイパーインフレ』が始まる!!
→ 2017年、2018年が危ない!!
と予測しましたが、、
『日本国債』の暴落により、、
一気に!!
『ハイパーインフレ』が勃発してしまえば!!
『金融危機』のせいで、、
→ 『ハイパーインフレ』になってしまった。。
という『形』になりますので、、
『政治家』としては、、
→ 自らが『直接的な悪者』にならなくて済む!!のです♪
以上のような理由で、
おっさんとしましては、
日本は、
・『預金封鎖』までいたらない!!
・『国民資産差し押さえ』までいたらない!!
・『ハイパーインフレ』で『国の借金問題』を解決する!!
と予測しております♪
『日本の借金』は、幸い♪
『ギリシャ』とは異なり、、
→ 『円建て』の『借金』なので♪
究極は!!
どんな『インフレ』が起こったとしても、、
『日本銀行』が『日本円』を印刷しまくって!!
→ 『返済』すればいいのです♪
なので、、日本の場合、、
・『IMF』に『外貨』を借りて『支援』を受けたり、、
・『預金封鎖』を実行する!!
・『国民資産差し押さえ』を実行する!!
という『苦しい策』をわざわざしなくても、、
『ハイパーインフレ』にする!!ことで、、
→ 『借金問題』を片づける!!
ことができるのです♪
しかしながら、、
『ハイパーインフレ』が勃発する!!ことで、、
『日本政府の借金』は、
→ 『徳政令』となります♪が、、
『日本円』という『資産』を、、
→ たくさん保有してきた。。
→ 『日本国民の資産』は大暴落してしまいます。。泣
なので。。
そうなる前に!!着々と!!
『インフレ対策』を徹底していきましょう♪
よって、
おっさんの『現時点の考え』では、、
『日本国内の証券会社』で十分だ!!と思います♪
しかし、、一方で!!
ハイパーインフレが起きれば、、
→ 『銀行』は危ない!!かもしれません。。泣
一般的に、、
『証券口座』よりも、、
→ 『銀行口座』の方が安心♪
のような『イメージ』がある!!かもしれませんが、、笑
そもそも、、
『証券会社』は、
→ 『銀行』とはビジネスモデルが異なります!!
・『銀行』の場合は、
『顧客の預金』を借りて、
→ それを『企業』などに貸し付けて!!おります。
つまり、、
・『預金』を活用して!!
『リスク』を取って!!
→ 『収益』を得ている!!
という『ビジネスモデル』なのです。
なので!!
『銀行』が破綻した場合は、
・『ペイオフ対応』となり、
『預金』の『1000万円』を超える部分は、
→ 返還されない!!リスクがあります。。泣
よって、いざ!!
ハイパーインフレを機に、
→ 『日本経済危機』が勃発する!!と、、
『倒産する企業』は、続出しますから、、泣
『銀行』は、
・『日本国債』が暴落し、、
・『不良債権』が大量に積み上がり、、
→ 『倒産する銀行』が続出する!!と思います。。泣
なので、
『ペイオフ』となる!!『銀行』が続出し、、
『1000万円以上の預金』は、
→ 返ってこない!!かもしれません。。泣
さらに!!
『ペイオフ対応』となる銀行が続出すれば、、
『ペイオフ』を担保している!!
→ 『預金保険機構』も破綻してしまう可能性があり、、
最悪、、『ペイオフ』すら!!
→ 実行できなくなる!!可能性もあります。。泣
つまり、、
『1000万円』すら戻ってこない可能性もある!!
ということです。。泣
一方で!!
『証券会社』の場合は、
万が一!!
『証券会社』が破綻しても、、
→ 『投資家の資産』が守られる!!ように
・『投資家の資産』を、、
→ 『分別管理』している!!ので、
→ 『顧客の資産』は守られる!!のです♪
・『分別管理』とは、
『投資家の資産』を、
『証券会社の資産』とは、、
→ 厳格に『区別』して!!管理する仕組みです♪
実際に!!
『株式』へ投資した!!場合も、
投資家の『株式』は、
→ 『証券会社』で管理しているわけではありません!!
『投資家の株式』は、、
『ほふり(証券保管振替機構)』という、
『第三者機関』で管理しております♪
また、
『証券口座』における『投資資金』についても!!
『証券会社』でストックしているのではなく、
→ 『信託銀行』に『信託財産』として管理されております♪
上記のことは、
すべて『法律』で!!
→ 厳しく『義務』づけられております♪
なので、、
『証券口座』は、『銀行口座』とは異なり、
→ 『安全』なのです♪
簡単にいうと、、
・『証券口座』 → 『分別管理』されている♪
・『銀行口座』 → 『分別管理』されていない。。
ハイパーインフレが勃発すると、、
・倒産する『銀行』が続出する!!
→ 『ペイオフ』すら危うい!!
ということですね!!泣
いかがでしょうか??
ハイパーインフレが起きれば、、
最悪、、『銀行』が危ない!!
という認識は、
→ 持っておいた方がいい!!かもしれませんね。。泣
さて、最後に!!
『海外の証券会社』につきましては、、
もちろん、
『資産の一部』を『海外の証券会社』へ分散させておく!!
ことも『効果的なリスク管理』だ!!と思います♪
しかしながら、、
・『言葉』の問題もありますし、、
→ 何かの『トラブル』が発生した場合、
→ 『解決』は、、大変!!です。。泣
・『海外送金コスト』も高い!!です。。泣
それに、、
・『海外の証券会社』だって、
→ 『倒産』する!!可能性はゼロではありません。。泣
さらに!!
『税務署』は、
→ 『個人の海外資産への課税強化』を進めており、、
特に!!
『海外資産の把握』を強化して!!おります。。汗
基本的に、、
我々、日本国民には、、
・『海外の証券会社』を通じて、
『投資利益』が出た場合でも!!
→ 『確定申告』をして、、
→ 『税金』を支払う義務があります。。泣
当然、『海外の証券会社』の場合、、
→ 『特定口座』はありません!!ので、、
→ 『確定申告の書類』を作る!!のも大変です。。泣
それなら、、
『海外の証券会社』を通じた『投資』を
→ こっそり『秘密』にしておこう!!
と思っても、、汗
『税務署』では、、
・海外への『100万円』を超える!!
→ 『送金』をすべて!!
→ 把握する『仕組み』が整っている!!
ということです。。汗
なので、、
『海外の証券会社』を通じて、
→ 『株式投資』をしている!!と、、
『税務署』から、、
「海外にどれくらい資産があるのか??」
「利益が出たら、、確定申告お願いします。。」
という『お尋ね』が来る!!
可能性が高い!!のです。。泣
『税務署』にマークされる!!と、、
何にも『悪いこと』をしていなくても、、
→ 『別件』でもマークがきつくなりそうですし、、
→ 『気分』が悪い!!ですよね??泣
なので、、現実的には、、
よほどの『富裕層』ならまだしも!!
『海外の証券会社』を通じて、
→ 『資産分散』をする!!
には、、『ハードル』が高そうです。。泣
おっさんも、、もしも!!
『数億円』の『金融資産』があれば♪
『コスト』をかけてでも!!
→ 『海外分散』を検討する!!
かもしれませんが、、
『海外』へ!!
『資産の一部』をうつしたら、うつしたで、、
→ 『新たな心配』が出てきそうですね。。泣
以上が、おっさんの意見です♪
いかがでしたでしょうか??
荒木さん、今後とも、どうかご一緒に!!
『ハイパーインフレ』に備えていきましょう♪
参考:『米国株に最強のネット証券を徹底分析♪』
荒木さん!!
今回は、皆さんの参考になる!!
ご相談を頂きありがとうございました♪
今後とも、ご相談をお待ちしております!!
Answered by おっさん
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※クレジットカードを戦略的に活用してますか??
→ 『クレジットカード利殖法』
※確実に!!金持ちへの道へ到達しよう♪
→ 『賢明なる買いもの投資』
※日本発!!の金融危機が起きる前に!!
→ 今こそ!!個人金融資産の『インフレ対策♪』が必要不可欠ですっ!!
→『日本人のための『インフレ対策』徹底!!特集』
→『外国通貨建て資産へ投資する!!ということ。』
おっさんは、
「打倒!金持ち父さん」を通じて、、
微力ながら、、早、10年にわたって!!
力の限り全力で!! 情報発信してまいりました♪
『日本人総投資家プロジェクト』は、その集大成です!!
どうか、
お読み頂き♪
そして、投資を通じでご参加頂き♪
さらに!!
・ご友人
・ご家族
といった、身近な人へご紹介頂き♪
行動にうつしていこうではありませんか!!
We can change our Japan!!
日本の繁栄をもう一度!!













