2013年11月27日
ソフトバンク(9984)投資徹底分析 スプリント徹底分析!! 〜ソフトバンクのスプリント買収は成功するか?〜
今回も!!ソフトバンク徹底分析です♪
参考:『ヤフー分析』、『アリババ集団分析』、『スーパーセル買収』、『ブライトスター買収』
ソフトバンクの中期的な未来がどうなるか??
いよいよ、『本題』へいきましょう♪
「ソフトバンクのスプリント買収は成功するか?」
です!!
※ソフトバンクは、
『1兆6000億円』を投じて!!
アメリカ第3位の携帯キャリアである、
スプリント株式の『70%』を取得しております。
まずは、
直近のスプリントの決算をみてみましょう♪
2013年7〜9月期決算
売上高 86億8100万ドル(前年比1%減)
純利益 3億8300万ドル(380億円)の黒字転換
前年同期は、7億6700万ドルの赤字。。
と、
なんとか!!
黒字計上したスプリントですが、、
上記の黒字決算は、
7月に完全子会社化した
クリアワイヤ株関連の評価益を計上しており、
赤字体質は改善しておりません。。
スプリントの現状は、厳しい!!の一言です。。
〜スプリント、唯一!携帯加入者が純減 LTE整備遅れ響く〜
2013年7〜9月期の純増数
ベライゾン・ワイヤレス +92万件
AT&T +36万件
スプリント −53万件の純減。。泣
このように、大手3社で唯一、加入者の減少が続いております。。泣
スプリントは、2013年6月末に
第2世代の携帯サービスを終了しており、
純減の背景には、
同サービス終了に伴う解約増加の影響もあるものの、
最大の要因は、LTEへの対応の遅れが大きいとされております。
スプリントは、これまで対応の遅れていた。。
高速通信サービス「LTE」のインフラ整備を急ぐため、
今後2年間で
→ 『1兆6000億円』もの!!
巨額投資を進める計画ですが、
先行するライバルと、
互角に戦えるようになる!!
には時間がかかりそうですね。。
〜スプリント、顧客満足度最下位。。〜
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米有力消費者情報誌、「コンシューマー・リポート」が、
先日発表した、
2013年の米携帯電話サービスの顧客満足度調査によると、
スプリントは、大手4社の中で、
前年の2位から最下位に転落しました。。
調査は音声やデータ通信、料金など8項目が対象。
ベライゾン 71点
TモバイルUS 65点
AT&T 64点
スプリント 59点
顧客満足度でも、スプリント厳しいです。。
〜スプリント値下げ戦略〜
2013年7月、スプリントは、
新たな料金プランを発表しました。
『月額80ドルで、使い放題プラン♪』
・通話
・スマートフォンでのデータ通信
・SMS
が使い放題となります♪
これは、スプリントが従来提供してきた、
同様のプランに比べて、
→ 『約3割の値下げ!!』に踏み切ったことになります。
『アンリミテッド・マイウェー・プラン』
契約する、回線数が増えるほど!!
1回線あたりの月額料金が安くなる♪仕組みで、
1人で複数のモバイル機器を使ったり、
家族で同じ携帯会社を利用したりする、
『顧客の囲い込み』を狙います♪
以上のように、
スプリントの現状は、厳しい!!のひとこと。
ですが、
・新料金プラン
・巨額のLTEインフラ投資
により、
ベライゾン・ワイヤレス、AT&Tの2強に対抗していく戦略です♪
ソフトバンクは、これまで、
日本テレコム、ボーダフォン、ウィルコムといった、
やばい企業を買収し、黒字化してきた♪
という、『実績』があります。
しかし、今度は、
舞台が日本ではなく、『アメリカ』です。。
次回も、
「ソフトバンクのスプリント買収は成功するか?」
徹底分析していきます!!
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お読み頂き♪
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といった、身近な人へご紹介頂き♪
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日本の繁栄をもう一度!!













