日本企業vsグローバル企業投資比較分析

2016年07月03日

『キャノン株』株価分析♪『キャノン株』は確実に『割安』だが『将来性』はあるか?キャノンは『企業買収』を通じて『ビジネスモデル』を転換中!『海外ETF vs 日本株』徹底分析♪



〜『キャノン株』株価分析♪『キャノン株』は『割安』だが、『将来性』はあるか?〜





○ご質問


はじめまして、おっさん様。

おっさん様のブログに影響を受けまして、


2016年2月の安値で、

『VYM』と『VTI』を買いました。


ちょうど『円高』と重なり、ツイてました。



これからも、

『海外ETF』は、

安い時に買い増ししていくつもりです。




今までは、


『日本株』を『短期』で、

おこずかい程度にちょこちょこ遊んでる程度でしたが、


日本株の見通しは暗く、今の博打相場にも疲れてきました。



次に暴落があれば、


『高配当銘柄』を安く拾って!!

『長期保有』したいと思います。



そこで『米株』中心のおっさん様に

あえて銘柄診断していただきたいのですが。


『キャノン』『NTTドコモ』が候補です、どう思われますか?



将来性はないですが、

『配当金』目当で、



キャピタルゲインは、

『海外ETF』で十分と考えました。


それともいっそ『AT』にしようかとも迷っています。


今は高いと思うのですが(40ドル台)

『円高』なら38ドルでも買いなのでしょうか?


個別はピンとこなくて・・。

お忙しいと思いますが、いつかお返事いただければ嬉しいです。



日本株がオワコンなのはわかるのですが、

とりあえずキャノンに決めたのは・・


(暴落で¥2800~¥2900で買えたとして)


^緡纏唆箸諒匹聾いです、


東芝メディカルの安定した収益・もうすでに完成された事業、

回収までに10年かかろうとも買収は正解だと。


東芝のCTはすごいです。

サービスマンの腕とメンタルも優秀です。


CTやアンギオは人の命を預かっているからです。

夜中でも朝方でも呼ばれたら病院に飛んでいきます。


凄まじい残業時間超過のための義務的な健康診断をすっぽかして、

ユーザーのところへ行くのです。

自分たちは何も悪くないのに、

東芝の粉飾の件を嫌味に当てこすられても耐えて、

患者のために修理し、点検し、徹夜するのです。



∈の段階ではキャノンから配当をとったら何もない

キャッシュは潤沢、なのでこの先も減配はないかな?と。

(100株150円)



心配な点

 ̄澎造撚実未鬚呂い討い燭世院⊆造呂海裡鞠はマイナス成長。

⊆舂呂離肇福爾筌廛螢鵐燭陵益を、将来はペーパーレスの時代、どうするのか?

これからの5ケ年計画?(内容もよくわからない)のレートが125円。笑ってしまう。


ドコモは何となく・・安定したイメージだけで。

(100株80円)(¥2200~¥2300で買えるならいいかもと)




    Quetion by 桜井さん


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datou68 at 10:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

2015年05月04日

『ディズニー株』vs『オリエンタルランド株』徹底分析♪『ディズニー』の『株主』になるならどっちがいいか?『日本株』vs『米国株』徹底分析♪


〜『ディズニー株』徹底分析♪『ディズニーの株主』になるなら、どっち?日本株vs米国株〜



今回は、日本株vs米国株ということで、


・オリエンタルランド(4661)

・ウォルトディズニー(DIS)


 を徹底比較していきます♪



ちなみに、、

過去5年間で!!


・オリエンタルランド(4661)

 → 株価 『約4倍』上昇♪




・ウォルトディズニー(DIS)

 → 株価『約3倍』上昇♪


 と、


両社とも、絶好調♪ですが、


さて!!未来へ向けて、


あなたであれば、

どちらへ投資したいでしょうか??



・オリエンタルランド(4661)に関しては、

 → 『オリエンタルランド株投資分析♪東京ディズニーランドの株主になろう!


・ウォルトディズニー(DIS)に関しては、

 → 『ディズニー株(DIS)投資分析♪『ディズニーの株主』になってみませんか?

 にて徹底分析しておりますが、



まず、オリエンタルランドは、


世界で唯一!!

ディズニーからテーマパーク運営を任されている会社
であり、


日本を代表する!!テーマパークである、


『東京ディズニーランド』

『東京ディズニーシー』

『ディズニーホテル』


 を運営している!!企業です♪


東日本大震災を乗り超えて!!

『業績』は絶好調であり、


今後、10年間で、、

 → 『5000億円』の巨額投資を行い、



さらに!!魅力的な♪

 → 『ディズニーリゾート』を創り上げていく計画です♪


そして、

『オリエンタルランド』は、、


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datou68 at 14:42|Permalink このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

2014年06月10日

日本株vs米国株徹底分析♪スターバックスへ投資する!!なら、どっち?スターバックスコーヒージャパン(2712)、スターバックス(SBUX)投資分析♪『純利益率』と『成長性』がポイント♪



〜日本株vs米国株♪スターバックスコーヒーへ投資する!!なら、どっち??〜



今回は、『日本株vs米国株』ということで、

・スターバックスコーヒージャパン(2712)

・スターバックス(SBUX)


 を徹底比較していきます♪


ちなみに、、

過去5年間で!!

・スターバックスコーヒージャパン(2712)

 → 株価 『約3倍』上昇♪

・スターバックス(SBUX)

 → 株価『約5倍』上昇♪

 と、

両社とも、絶好調♪ですが、

さて!!未来へ向けて、


あなたは、どちらへ投資したいでしょうか??


『大きな違い』として、

・スターバックスコーヒージャパンは、

日本のみで!!

店舗を展開しており、


店舗数は、

 → 『約1000店舗』です。



一方で、

スターバックスは、

『世界60か国』で展開しており、



店舗数は、全世界で、

 → 『約1万店舗』です。


まずは、両社の業績をみていきましょう♪



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datou68 at 11:55|Permalink このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

2014年03月15日

『キリン』vs『コカ・コーラ』投資分析比較 キリンとコカ・コーラ、あなたはどちらへ投資しますか?〜『日本株』へ投資する前に、『外国株』を投資比較する時代♪〜



〜キリンvsコカ・コーラ投資分析比較 キリンとコカ・コーラ、どちらへ投資しますか?〜



『米国株の優良株』として、

コカ・コーラ投資分析』を行いましたが、


今回は!!

『日本企業 vs グローバル企業』として!!

『日本企業』との比較投資分析を行います♪

参考:『日本企業 vs グローバル企業投資分析比較♪


『コカ・コーラ』のライバルとなる!!

日本企業だと、

『キリン(2503)』が投資対象として比較されると思います♪


キリンも、コカ・コーラ社と同様、

多くのブランドを展開しております。

『ソフトドリンク』では、

『午後の紅茶』、『生茶』、『トロピカーナ』、『メッツコーラ』、『キリンレモン』


『お酒』では、

『キリンラガービール』、『一番搾り』、『グランドキリン』、

『淡麗』、『のどごし生』、『氷結』、『キリンフリー』


などなど。。


おなじみのブランドですよね?


一方で、コカ・コーラ社のブランドは、


飲料ブランドとして、

『コカ・コーラ』
『スプライト』
『ファンタ』
『ミニッツメイド』
『ビタミンウォーター』

 を全世界で!!展開しております♪


日本では、

キリンの製品も、コカ・コーラ社の製品も、

完全に!!浸透しておりますね♪


まず、両社に『大きな違い』があるとすれば、、

 → 『グローバル展開』です。


キリンの『事業別業績』をみてみると、、

(2013年)

・売上高

日本飲料事業 1兆1801億円
海外飲料事業   6852億円
医療事業     3313億円


・営業利益

日本本飲料事業 621億円
海外飲料事業 306億円
医療事業   543億円


このように、

キリンは、日本国内事業が中心!!であり、


キリンの海外売上比率は、

 → 『約30%』
となっております。


一方、

コカ・コーラの海外売上比率は、

 → 『約70%』です。



このように、、

『日本国内』をメインとして企業活動をしている。。

 → 『キリン』と、


『全世界』でブランドビジネスを展開している!!

 → 『コカ・コーラ』という『大きな違い』が存在します♪


それでは!!

キリンの決算をみてみましょう♪

売上高

2010年 2兆1778億円
2011年 2兆0717億円
2012年 2兆1861億円
2013年 2兆2800億円
2014年 2兆3000億円
(予想)



純利益

2010年 113億円
2011年  74億円
2012年 561億円
2013年 914億円
2014年 564億円
(予想)


売上高純利益率

2010年 0.50%
2011年 0.34%

2012年 2.56%
2013年 3.99%
2014年 2.43%
(予想)


いかがでしょうか??


キリンは、

日本国内事業が中心!!であるためか、、

 → 『売上高の伸び』が少ない!!です。。


さらに!!

『純利益率』が、

 → かなり低い!!ですね。。泣


次に、キリンの株価水準とファンダメンタルをみてみましょう。


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datou68 at 20:36|Permalink このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

2014年03月02日

『花王』vs『P&G』投資分析比較 花王とP&G、あなたはどちらへ投資しますか?〜『日本株』へ投資する前に、『外国株』を投資比較する時代♪〜



〜『花王』vs『P&G』投資分析比較 あなたはどちらへ投資しますか?〜



『米国株の優良株』として、

P&G投資分析』を行いましたが、


今回は!!

『日本企業 vs グローバル企業』として!!

『日本企業』との比較投資分析を行います♪


『P&G』のライバルとなる!!

日本企業だと、

『花王(4452)』が投資対象として比較されると思います♪


花王も、P&Gと同様、

多くのブランドを展開しております。


ビューティーケアでいえば、

『ビオレ』、『エッセンシャル』、『メリット』、『アジエンス』

紙製品で言えば、

オムツの『メリーズ』、生理用品の『ロリエ』

化粧品では、

『ソフィーナ』、『ニベア』、『サクセス』

洗剤・家庭用品では、

『アタック』、『ニュービーズ』、『ハミング』

食品では、

『ヘルシア』、『エコナ』

 などなど。。


おなじみの商品ですよね?


一方で、P&Gのブランドは、

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datou68 at 18:00|Permalink このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
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