2017年05月05日

『テスラ株(TSLA)』株価分析♪『テスラ株』への投資をオススメしない理由。。『テスラの株価』は過大評価されている!『電気自動車vsガソリン車』の戦い!米国株の人気株♪



〜『テスラ株(TSLA)』株価分析♪『テスラの株価』は過大評価されている!!〜




今回は、米国株の人気株として、

『テスラ株(TSLA)』株価分析をしていきます♪



テスラ(TSLA)は、

(旧テスラモーター社)


シリコンバレーのカリスマ、

イーロンマスクが率いる、電気自動車(EV)を販売する会社で、


シリコンバレー発の自動車会社です♪





テスラ株は、

米国株の中でも大人気銘柄であり、


米国株投資で1億円を目指そう!!

すべての日本人が米国株投資すべき理由とは?




『テスラ株の株価』は、

2012年〜2017年までの5年間で、


なんと、、、

『50ドル』 → 『318ドル』まで!!上昇した結果、


『テスラ株の時価総額』は『5兆円』を超えて!!

 → あの
『フォード』を超えた!!のです。。。汗



2004年創業

2008年に自動車販売を開始した会社が、


『創業100年』を超える!!

『フォードの時価総額』を超えた!!
のです。。。汗



それでは、テスラ社を分析していきましょう♪


これまでテスラは、


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『1000万円前後の高級車』である『モデルS』が主力でしたが、



今後は、

『低価格400万円前後』の『モデル3』をデビューさせる!!計画です。



『モデル3』は、

2017年から生産開始予定で、


2017年に『週5000台』→  年間25万台

2018年には『週1万台』 →  年間50万台


 ペースで生産していく!!見込みです。



『モデル3』が成功するかどうか?

 が
テスラの将来を決定する!!ことになるでしょう。



テスラの業績をみてみましょう。



売上高

2014年  3300億円
2015年  4200億円
2016年  7800億円
2017年 12000億円(予想)
2018年 20000億円(予想)


純利益

2014年 −320億円
2015年 −970億円
2016年 −720億円
2017年 −900億円(予想)
2018年 −200億円(予想)




販売台数

2015年 5万0580台
2016年 7万6230台



PER     赤字

PBR  10.8倍

時価総額  5兆円


純資産  5200億円
負債  18400億円


いかがでしょうか?



テスラの業績をみると、、


かつてのアマゾンのように、、

 → 
『赤字続き』の会社ですね。。。


『アマゾン株』株価分析♪アマゾンの『ビジネスモデル』の進化が止まらない!!



ここで、、

『テスラの時価総額』の規模は、

自動車業界においてはどうなものなのか??

 をみてみると、、、


時価総額

ホンダ 5兆8000億円

マツダ   9000億円


テスラは、

 → 『マツダの5倍』の規模です。。汗


『マツダ株』株価分析♪マツダの『クリーンディーゼル』が絶好調な!!5つの理由♪



販売台数

・ホンダ 471万台

・マツダ 116万台

・BMW 200万台




一方で、

テスラの販売台数は、

 → わずか『7万台』
にすぎません。。



『販売台数ベース』では、


マツダの規模を目指す!!としても、、、


これから『10倍以上』のクルマを生産して売る!!

 ことが必要であり、、、



さらに!!

次のステップとして、、


テスラは、

『赤字』から脱却して!!

 → 『利益』を出す
ことが必要になります。。。



しかし、現実問題、


なかなか簡単なことではない!!と思います。。。汗



『10倍以上の規模』で、

 → 毎年、車を作る!!には、、、



『工場設備』に対して、

 → 『莫大な設備投資』が必要になりますし、


『人材の育成』にも、、

 → 『巨額投資』が必要になる!!でしょう。。。汗




しかしながら、、

『現在のテスラの株価』は、

『テスラの成功』がすでに織り込まれた!!


 → 『株価水準』です。。。汗



さらに、、、

『自動車業界』は、

 → とても『競争』が激しい!!業界
であり、



『電気自動車』への移行に関しても、

 → まだまだ
『過渡期』にあり、



テスラだけではなく、、、

『伝統的な自動車メーカー』も、

 → 
『電気自動車』への投資を続けております。。



たしかに、、テスラは、

『プレミアムEV』という市場をうまく創り出しましたが、



次のステップである、


『大衆車EV』という市場を育成していく!!

 ことは、さらに難しいことだと思います。。。




『大衆車EV』という市場では、、、


日産ノートや、三菱iミーブ、シボレーのボルト、

プリウスPHV


 などなど。。。


既に、商品が市場にリリースされておりますが、、、




成功した!!

 と呼べるモデルは、まだ存在しておりません。。。泣



『プレミアムEV』という市場では、


『テスラモデルS』は、

 → ライバルがいませんでしたが、、、



『テスラモデル3』の挑戦は、

 → 決して簡単な挑戦ではない!!のです。。汗



加えて、、


『電気自動車の世界』では、、、

 → 
『充電インフラ』がまだ十分に整っておりません、、



『ガソリン給油』と比較すると、、、

 → 
『充電』の方が時間がかかってしまう!!

 という
『デメリット』はかなり大きい!!です。。。



『テスラモデルS』の場合、

『テスラスーパーチャージャー(120kW)』のある場所では、


『30分』で、

 → 『270kmの走行距離分』
が充電できて、


『高電圧コンセント(50kW)』では、

『30分』で、

 → 『100kmの走行距離分』
が充電できるそうです。



『職場』や『自宅』で充電できるのであれば別ですが、、、


日常生活において、

30分も!!充電だけに費やすのは、

忙しい方の場合、
なかなか困難だ!!と思います。。泣



ちなみに、、、

『テスラスーパーチャージャー』のある場所は、


東京でも『3カ所』だけ!!ですから、、


『充電インフラ』が整っていないことは確かですし、、、


『自宅』に作る!!としても、、

『一軒家』でないと困難でしょう。。。泣



このように、、、

『大衆車EV』という市場を育成する!!

 ことは簡単ではないのです。。汗




加えて、、、


『電気自動車=クリーン』というイメージがありますが、、、


『電気自動車』が使う
『電気』を発電する過程において、、

 → 
『CO2』を発生しております。。。



『電気自動車=クリーン』を完全に成立させる!!には、、、


太陽光発電、風力発電などの

『クリーンエネルギー』がメインにならない限り、、、

『イメージ先行』に過ぎない!!のです。。




よって、

『ガソリン車 vs EV』の戦いにおいて、、、


将来的に
『電気自動車』がメインになる!!

 とは、まだまだ決まっていない!!
のです。。。



『ガソリンエンジン』についても、


・ダウンサイジングターボ

 →  ターボをつけて排気量を抑える!


・『マツダ』のスカイアクティブなど

 → エンジン自体の燃料効率向上

 などなど。。。


『技術革新』は続いており、

 → 
『ガソリン車の燃費』は向上し続けている!!のです♪




なので、、


『プレミアムEV』という市場では、

 → 『テスラ』が主導権を握りましたが、


『大衆車EV』という市場においては、

 → 既存のメーカーが黙っていない!!でしょう。。




『テスラモデル3』が成功して、、

『大衆車EV市場』が拡大していけば、、


『既存のメーカー』も巨額投資を行い!!


『テスラ』に負けないように、

どんどん『新モデル』を投入していく!!ことでしょう。



『プレミアムEV』という市場においても、


2020年には、

『ポルシェ』がEVを発売する!!ようですし、


メルセデスもBMWも黙ってはいない!!でしょう。。



加えて、、

自動車の世界では、長期的に、、、

『保有』から『シェア』のトレンドへ!!

 向かっていく可能性もあり、


既存メーカーを含めて、


『自動車産業』自体が、、

あまり儲からない時代へ突入していく!!


可能性もあると思います。。



以上の理由により、、


『テスラ社』は、


『新たな市場』を創り上げ、

 → 
『革新』を続ける素晴らしい会社だ!!

 とは思いますが、、、



テスラの『現在の株価』は、

『テスラの将来的成功』がすでに『約束』された!!


 → 『株価水準』だ!!と思います。。汗



一方で、、


『テスラの将来的成功』には、

乗り越えるべき
『大きな壁』が何個も待ち受けている!!

 と思います。。汗



よって、


『現在の株価水準』では、

『テスラ』には投資すべきではない!!

 と評価しました。




それでも、

『モデルS』は、

『車』として評価が高い!!ことから、


おっさんも、

テスラを『試乗』してみたい!!

 と思います♪



テスラを試乗して!!

『テスラの明るい未来』を感じられた時は、、


テスラの株価が暴落した時に、、、

 → 投資する!!かもしれません♪




以上、『テスラ株(TSLA)』株価分析でした♪



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datou68 at 10:45│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote 米国株 | おっさんの投資先企業投資レポート

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