2014年03月22日

ソフトバンクの『Tモバイル買収』を徹底分析♪Tモバイル買収ができない場合、スプリント事業はどうなるか?ソフトバンク投資分析 日本株の優良株特集



〜ソフトバンクの『Tモバイル買収』を分析♪スプリント事業の現状分析〜



今回は、『Tモバイル買収分析』&『スプリント分析』です♪

ソフトバンク投資分析まとめ』『スプリント買収』『ソフトバンクの国内携帯電話市場分析』『ヤフーのイーコマース革命
世界1位のアリババ分析』『スーパーセル買収』『ブライトスター買収』『スプリント徹底分析』『スプリント再生戦略
Tモバイル買収』『ソフトバンク株価分析』『Tモバイル買収は成功するか?』『ソフトバンク電力市場参入へ
アリババ上場♪時価総額分析』『ソフトバンクのTモバイル買収分析


『ソフトバンクのTモバイル買収』を分析していきます♪

参考:『スプリントの成功はTモバイル買収がカギ!!』『』


ソフトバンクは、

・米国携帯電話市場3位の『スプリント買収』に続き、


さらに!!

・4位の『TモバイルUS』についても、


買収を行い、

『上位2強』との真っ向勝負!!を狙っておりますが、


『米連邦通信委員会(FCC)』は、

アメリカ携帯電話市場の『独占』を危惧しており、


『米連邦通信委員会(FCC)』による

買収承認のメドが立たない!!状況にあります。。泣


まずは!!

現在の『アメリカの携帯電話市場』をみてみましょう♪


アメリカの携帯電話シェアをみてみましょう!!

・ベライゾン    32%
・AT&T     30%
・スプリント    16%
・Tモバイル    10%

 と、上位2社が圧倒的!!です。。泣


でも!!

スプリントが『Tモバイル』を買収できれば、、


ベライゾン       32%
AT&T        30%

スプリント+Tモバイル 26%

 と、勢力がほぼ並び、


ベライゾン、

AT&Tの上位2社に並び、

米携帯市場は、『3強体制』となります♪


しかしながら、、

買収には、

『米連邦通信委員会(FCC)』による

買収承認が必要
です。。


2014の年初に、

孫正義社長が、自ら!!FCCと交渉を行うも、、


「思った以上に反対意見が強かった!!」そうです。。泣


米政府としては、

『通信事業の独占を望んでいない!!ようです。。』


実際、2011年に、

『AT&T』が、

 → 『Tモバイル』を買収
しようとした際は、


米当局が強く反対!!し、

AT&Tは計画を撤回しております。。



しかしながら!!

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   米国株しかない!!理由とは?




・『2位』であるAT&Tが、

・『4位』のTモバイルを買収すると、、

 → 『首位』に立ちますが、、


・『3位』のスプリントがTモバイルを買収しても、、

 → 依然として『3位のまま』ですから、、


中立的にみても、、


スプリントの場合は、

認められてもいいような気がしますよね♪



そのため、孫社長は、

・『外堀』を埋める!!戦略に出ました。


事態打開!!のために、

孫社長は、これまでの『沈黙』から一転して!!

 → 『自分の考え』を米国民に直接訴えたのです!!


孫さんは、

・ワシントン商工会議所、

・チャーリー・ローズのトーク番組、

・CNBCのインタビュー番組、

 にて、主張を述べました!!



・米国の高速通信サービス『LTE』ユーザーは、

 日本に比べギガバイトあたり『1.7倍』高い!!費用を払っている



・日本に比べ米国のネットワークの質は低く、しかも技術が停滞気味


・その原因は、上位2社による『モバイルブロードバンドの寡占』によるものだ


さらに!!

たとえ話として、


「北京は、ひどい大気汚染で昼間も青空が見えない。

  市民は『空が青い』ことを忘れている。

  今の米国も同じ状況だ。

  ひどいネットワーク環境に慣れている」


 とまで述べました。


そして、

ソフトバンクは、

スプリントとともに米国に『競争』を持ち込み、

現状を変える意思を持っている!!

 と話したのです。



さらに、

米国ソフトバンクの上級副社長に、

『元FCC顧問』のブルース・ゴットリーブ氏を迎える!!

 と発表しました。


孫さんは、FCC元顧問の『人脈』を生かし、

 → 米当局へ働きかける!!戦略のようです♪


また、

『Tモバイル買収』には、

 → 『2兆円規模』の資金が必要
ということですが、


孫さんは、資金調達のメドが付いている♪とのことです。


ソフトバンクの財政状況をみると、、


ソフトバンクの2013年12月末の有利子負債額は、

 → 『9兆2000億円』
を超え、


年間の『支払利息』は、

 → 『約3000億円』必要
となる見込みです。。


このように、ソフトバンクは、


「おカネが、

 いくらあっても足りない!!」


 状況にあります。。笑


それでも!!

孫さんは、お金を調達できるのです♪


果たして、、

孫さんの『Tモバイル買収』は成功するでしょうか??




また、一転して!!


もし、『Tモバイル買収』がうまくいかなかったら、、

 → 『スプリント事業』はどうなってしまうでしょう??


『スプリント』の現状をみてみましょう。

参考:『スプリント買収は成功するか?』 『ソフトバンクのスプリント再生戦略



2013年のアメリカ携帯電話の『新規加入数』は、

 → 『1200万件』でしたが、


『新規加入者』のシェアでは、

・ベライゾン 36%
・Tモバイル 34%


 でした。


AT&Tとスプリントは、

『苦境』に立たされている!!のです。。泣



実際、

ソフトバンクがスプリント買収を発表した

2012年末時点での総契約数は、

・スプリント 5530万

・Tモバイル 3338万


 でしたが、

2013年末には、

・スプリント 5505万

・Tモバイル 4668万

 と、『両社の差』が縮小してきております。


この1年間で、

・スプリントは、

 → ネットワーク投資を優先!!


・Tモバイルは、

 → 徹底した『安売り』を優先!!

 しました。



その結果、このままでは、

・スプリントが『4位』に転落してしまう!!

 可能性もあるのです。。泣


このように、、

スプリントの現状は、厳しい!!

 と言わざるを得ず、、


・『Tモバイル買収』が困難な場合は、

 → 今後かなり厳しい!!


 かもしれません。。泣


以上をまとめると、、


・『Tモバイル買収』は、承認が厳しく、、

 → 孫社長が自らテコ入れ策を実施中!!




・『スプリント』の状況は厳しく、、

 → このままでは、4位転落もありうる。。泣


・『Tモバイル買収』が成功しない場合、

 → ソフトバンクのアメリカ携帯事業は、かなり厳しくなる。。

 ということですね。



なので!!

2014年のソフトバンク株の展望としては、

・『アリババの上場』が実現すれば、、

 → 株価が暴騰する!!
でしょうが、、


・『Tモバイル買収』が実現しないようだと、、

 → スプリントの業績悪化により、

 → 株価の下落要因となるかもしれません。。



なので!!

『アリババの上場』によって、

ソフトバンク株価が上昇した際には、

 → 一度、利益を確定するのもいいかもしれませんね♪


とにかく!!

『Tモバイル買収』がうまくいくといいですね♪


中立的な立場にたてば、、

・『3位+4位』の合併は、問題ない!!と思うのですが、、笑


孫さんには、是非!!頑張ってほしいですね♪


今後も、長期的にソフトバンクを分析していきながら、、

応援していきたいと思います!!


以上、日本株の優良株♪

ソフトバンク(9984)のご紹介でした!!


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※参考:おっさんは、
2001年9月、『100万円の軍資金』で、投資をはじめました♪

 おっさんの『お金持ちへの道』途中経過♪
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 → 参照:『外国通貨建て資産へ投資する!!ということ。

 → 『インフレ対策徹底本部』 『日本にハイパーインフレがやってくる!!


※今後、日本では、

 → 『消費者物価指数』が高まり、、

 → 確実に!!『インフレ』が進行していきますから、、

銀行預金にしておくと、、『大切な資産』は、

 → 実質的に減り続けていくことでしょう。。泣


また、日本の『近い将来』を分析すると、、

『貿易赤字』の定着

『経常赤字国』へ転落。。

『日本国債暴落』。。

 をきっかけにして、、

日本発の『金融危機』の勃発。。

日本の『財政破綻』が現実化

 → 『日本がハイパーインフレ突入へ!!』

 という流れで、、

・『1米ドル=1000円』の超円安時代。。


 になりそうな雰囲気です。。泣

なので!!

『日本円の価値』がある♪今のうちに!!


・『日本のハイパーインフレリスク』に対応しつつ♪

コカ・コーラP&GJNJ』のような安定優良企業の株式へ、

 → 資産をシフト!!しておくことで、

配当金を『3%』もらいながら、、

資産を『米ドル建て』にして、

 → 長期的な『円安』に備えることができます♪

グローバル優良企業への投資は、

・インフレ対策
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・安定配当収入


 と、『一石三鳥』の投資なのです♪


どうかご一緒に、楽しみながら♪

投資していきましょう!!

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