2009年01月05日

『金融』資本主義の完全崩壊。。日本には大きなチャンス到来!! 〜2009年は、投資ラッキー・イヤーの始まりの年♪〜



アメリカ経済の中心、

ニューヨークでは、

就業者の『20人に1人(5%)』が、

 → 『金融業』で働き、


その『5%』の人たちで、

なんと!!

 → 全体の『25%の所得』

 を、稼ぎ出していた!!そうです。


ゴールドマン・サックスや、リーマン・ブラザーズといった、、

 → 一流投資銀行では、、

 → 数千万円プレイヤーが当たり前♪

 の世界でしたからね〜〜。


しかし、、

2008年に勃発した、、


・ウォール街の主役の相次ぐ『破綻』・『淘汰』により、、


『金融業』を『核』とする!!


・アメリカ経済は、

 → 大きく揺らぎ、、


現在も、、世界中へ、飛び火しております。。



さて、、アメリカ経済は、、

20世紀後半から、21世紀初旬にかけて、


 → 『金融業』の発達!!により、


大きな成長♪を遂げました。


その結果、

アメリカの企業利益に占める、金融業の比率は、


・1985年の『2割強』から、


2004年には、

 → 『3割強』へ上昇しました。


しかし、一方で!!


サブプライムなんて関係ない!!

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アメリカの製造業の比率は、

・『5割弱』から、


 → 『3割弱』へ大きく!低下しました。。


こうみると、


・製造業『4割』、金融業『1割』

 である、


我が国、『日本』と比べ、


アメリカの金融業依存!!は鮮明ですね〜。



かつてアメリカでは、


・GM(ゼネラル・モーターズ)の利益は、アメリカの利益

 と、信じられてきました。


実際、1979年、

自動車3位のクライスラーを米政府は、救済しております。


しかし、『冷戦』が終わり、

・安価で大量の労働力を持つ♪


中国などの新興国が、

世界経済の枠組みへ入ってくると、


『モノづくりの現場』は、

米国外へと移っていきました。。




『製造業の競争力』が低下した先進国にとって、


『金融への傾斜!』は、

 → 成長を保つ!!ための欠かせない手段でした。。


産業革命の地で、

かつては、『世界の工場』と呼ばれた英国でも、


1986年の金融改革で、

 → 『金融立国!!』へと、大きくカジを切りました。


イギリスの1990年以降の実質成長率の『約半分』は、

 → 『金融業の成長♪』によるものであり、


また、1985年以降、20年間の間、

・労働人口増加の『約6割』は、

 → 『金融業』が創出した!!ものでありました。


結果として、、

アメリカ、イギリスといった、

先進国は、

 → 金融業へ傾斜する!!ことで、

 → 成長を保っていた!!のです。



つまり、、


1990年以降の世界経済の『公式』は、


・アメリカが『金融』で稼ぎ!!

 → 中国が『モノ』を作り、


そして、

 → アメリカが『消費する!!』

 ことで成り立ってきたのです。



この『流れ』を可能にしたのは、

最先端の金融工学を駆使した!!

 → 『金融力』によるものでしたが、、



株式などの金融資産が、

世界のGDPの『3倍!』にまで膨らむと、、、


・実体経済との均衡が崩れ、、

 結果、『バブル』を生み、、


上記の『英米の成功モデル』は、


今、完全に!!崩壊してしまったのです。。


結果的に、、


皮肉にも、、

けん引役!!であった、、

『金融』が経済の足を引っ張っているのです。。




一方で、日本はどうでしょうか??


ご存知の通り、日本は、


『製造業』が強みですが、、


近年では、新興国の実力が向上してきております。。


少子高齢化時代を迎え、日本が成長を続ける!!には、


アメリカ、イギリスのように『金融』の力が欠かせない!!

 ことも確か!!だと思います。。



・三菱UFJがモルガンスタンレーに出資を決め、

・野村グループが、リーマンを引き取る!!


 など、


今回の金融危機をきっかけとして、


『日本勢』も!!世界の金融再編に参戦!しております。


また、何よりも!!


『日本人総投資家プロジェクト』にて、


取り上げているように、、


我々、日本人の持つ!!

・『1500兆円』の個人金融資産

 が大きな力♪を持つことになります。


「1500兆円をどう生かすのか??」


これによって、

今後、長期的に、、世界における、


・『日本』という国のプレゼンス

 が決定されていくことでしょう。。



今回の世界金融恐慌は、、


2009年に突入しても、、

 → まだまだ、、おさまりがついていない。。



 のは、


確か!!でありますが、、


・世界経済が混乱している、、今こそ!!


 → 投資の大きなチャンスである!!


 ことも確か!!だと思います♪


「2009年に、どんな投資活動を行ったか??」


 によって、


 → 今後、5年、10年の『投資パフォーマンス』


 が大きく!!変化することでしょう♪


よって、

・2009年は、『チャンスの年♪』と位置づけ、


 → 効果的な投資活動を行っていきたいと思います!!


まさに、、『ピンチ=チャンス♪』なのですから。。



しかし、だからといって、、


「今、全資金を使って、投資することがよいのか??」


 というと、、


 → そんなこともない!! と思います。



何故ならば、、

 → 世界的に、景気後退期がしばらく続きそうだからです。



現在、、


アメリカの住宅価格は、主要10都市で、

 → ピークに比べ、『約20%』下げている。

 
 という状態ですが、、


しかし、、それでも!!

・2000年比でみると、

 → 依然として、、『+80%高い』水準にあり、


 → なお下落余地が大きい!!


 という状態です。



また、

・アメリカの住宅ローン残高は、


ここ10年で、

 → 『2.6倍』にもなりました。。


積み上がった!!

・『家計の負債』解消には、

 → かなりの時間がかかりそうです。。



今後、アメリカの個人は、、

・消費を我慢して、じわじわ負債を減らすか、

・家をあきらめて、借金を帳消しにするか、


 しか!!選択肢がないのです。。



当然、、アメリカの『個人消費』も、、、


アメリカの住宅価格が落ち着くまでは、、


 → 低迷する。。


 でしょうし、、


アメリカ人の個人消費が低迷すれば、、

 → 世界経済が低迷する!!



 わけですから、、


世界経済も、、

まだまだ数年は、良くならないでしょう。。。




よって!!


・今後、数年間、腰をすえて!!

 → 徐々に投資を積み上げていく♪



 ことが、

成功への近道なのだと思います!!



2009年、中長期的にみて、

 → ラッキー・イヤーの始まりになるといいですね♪


今年もよろしくお願いしま〜〜す!!




ついに!!大ベストセラー獲得♪(笑)

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おっさんは、

「打倒!金持ち父さん」を通じて、、

微力ながら、、早、6年にわたって!!


力の限り全力で!! 情報発信してまいりました♪



『日本人総投資家プロジェクト』は、その集大成です!!

どうか、

お読み頂き♪

そして、投資を通じでご参加頂き♪

さらに!!

・ご友人
・ご家族

 といった、身近な人へご紹介頂き♪

行動にうつしていこうではありませんか!!


We can change our Japan!!

日本の繁栄をもう一度!!






datou68 at 22:04│TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote 世界経済 

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